ご挨拶

こんにちは。日本語集会の牧師の横井滋幸と申します。92年の8月から02年の
9月までTN州の州都であるNashvilleから30マイル離れたMurfreesboroに住んで
おりました。新しいNCでの住まいはCaryです。TN州ではただ一人の最初の日本人
宣教師であり、牧師として、教会を通して日本人地域社会の様々な活動の手助け
をしてまいりました。

MTSU(州立大学)の校舎を借りて土曜日にもたれる中部テネシー日本語補習校に
おいては10年間子供たちとのたくさんの思い出をつくる事ができました。夏季学校
や工場見学、修学旅行などを計画し実施してまいりました。毎年補習校の運営委員会
、生徒、先生たちで作ったアルバムは大切な財産です。

ところで、私の好きな聖書の言葉は
「受けるよりも与えるほうが幸いである(新約聖書:使徒の働き20章35節)
です。先の赴任地では現地のアメリカ人教会の協力を得て、8箇所の広い地域
での礼拝、集会、婦人のための文化交流会、英会話クラス、就学前の子供のための
親子交流会などたくさんの活動をしていました。私が移ってからも、継続してそれらの
活動や奉仕が続けられていることを感謝しています。

我が家は家内も娘も人好きです。TNではいつも家庭を解放していたので、多くの
駐在員の家族や学生たちが来ていました。食事を作ったり、話をしたり、ゲームを
したり、よく一緒に旅行などもしました。そんな交流の中で人が喜ぶのをみるのが
大好きだからです。しかし今は、毎月平均3000マイルを超える距離を走っていた
以前ほど残念ながら、家内も私も体力がなくなりました。

しかし私たちの願いは、当地ノースキャロライナの教会内の奉仕だけでなく、
リサーチトライアングル地域を中心に、日本人の地域社会に必要な働きを手助け
していくことができたらと考えています。そんな中で、クリスチャンがその動機と
なっている神様の愛を伝えられたら幸いです。どんなことでも遠慮なく申して
ください。出来そうなことは挑戦しますし、出来なさそうなことは出来ませんと
お答えします。(w)何よりも皆様のアメリカ滞在生活が祝福されることを願って
います。今後ともどうぞよろしく!


ラーレー第一バプテスト教会日本語集会 牧師:横井 滋幸