「ウォームビズ(WARM BIZ)」


ウォームビズ ふところ常に クールビズ

ウォームビズ 顔まで みごとに 厚化粧

今年のサラリーマン川柳の100選の中にあった聴きなれないことば。英語なのかと思いしや、環境庁が作った和製合成語。
いったい何のこと?海外に長く住み、いちだんと流行語から遅れを取る。娘に聞いてみると、「知ってるよ。お父さん知らないの」と言われ、家内も知っているらしい。知らぬは我が家でわたし一人。

日本に住んでおられる皆さんはご存知ですか。

知らない人のために一言解説(これを読む人はほとんど知っているのでしょうね)

ウォームビズとは、英語の"Warm(ウォーム)"とビジネスを略した造語"Biz(ビズ)"を合成した和製英語で、環境省が2005年夏に行ったクールビズ(COOL BIZ)の成功を受けて提唱した省エネファッションの秋冬バージョン。
クールビズの冷房設定温度が28℃以上であったのに対し、ウォームビズでは「暖房設定温度を20℃以下にしましょう」と謳っています。外気温が8℃の場合、暖房設定温度を21℃から20℃にすることで年間で25.7kgのCO2が削減出来るといいます(一日9時間使用時)。ちなみに外気温35℃で冷房設定温度を27℃から28℃にした場合のCO2削減量は5.9kgと、クールビズに比べウォームビズのほうが4倍強の効果が見込まれるそうな。

これ、アメリカでやったらかなりの省エネ。表彰もの。いやあ・・・ガスや天然ガスの使用が減り、高騰している原油価格も落ちるのでは・・・。しかし、慣れてしまった快適さから抜け出すのはむずかしい。我が家も今年の冬の光熱費は例年の2倍近く。温度は落とし、夜中は暖房を切っているのだが、それでもあっと驚く光熱費。
いつかは原油も底をつく。どんな環境にも対応できるよう、体を鍛えて順応できるようにしていなければならないか。

ここで問題です。(クイズ番組じゃありませんが・・・)
ところで、クリスチャンがいつも使うことばに合成語ではないが、二つのことばをくっつけて使っているものがある。それは次のどれですか。
1.アーメン
2.ハレルヤ
3.ホサナ
答えは以下の語意の解説から判断してください。
1のアーメン (〈ヘブル語〉amen,〈ギリシャ語〉amen)とは 「確固とした」「しっかりした」「信頼できる」という意味を持った語根〈ヘ〉アーマンから出た語で、「本当に」「確かに」「その通り」「しかあれかし」という意味。、〈ヘ〉エムーナー(「忠実」「真実」という意味)
2のハレルヤ (〈ギリシャ語〉hallelouia) 元来は〈ヘブル語〉ハルルー・ヤーで,「ヤハを賛美せよ」という意味。「神を賛美します」という意の叫び。
3のホサナ (〈ギリシャ語〉hosanna) 「今,救ってください」という意味.元来は〈ヘブル語〉ホーシーアー・ナーで,そのアラム語形ホーシャナーの音訳.原意は,詩118:25にあるように,「ああ,主よ.どうぞ救ってください」という意味。

あなたの答え(   番)
はいアーメンですね。トンチかな・・・。